帰ってきてから(というか あとがき)
実は旅行記には記していないこともたくさんあるのです。例えば...
シンカフェのガイド田中さんから聞いたいろいろな話。
○ベトナム女性は気が強い。
市内はすごいホンダ(バイク)の嵐なのであるが、たいていバックミラーがついていない。また、女性は色白=美人ということらしいので(っていったてさぁ、地黒がほとんどだと思うんですがね)ホンダに乗るときはマスクして、サングラスして、手には長手袋みたいなのをして乗っている人が多いので、ぱっと見誰だか全然わからない。(あやしい変装という感じ、写真がなくて全く残念)
というわけで、だんなさんに怪しい行動(例:最近帰りが遅いわ 等)が見られると、なっなんと女性は「尾行」するのがふつ〜だというのだ。ほんまかい?でもって、現場を押えられると、あわや「安部定」事件が繰り広げられることもふつ〜だとか。病院に入院している男性の半分は接合中の人だって言ってました。
どこまで本当??なんだかとは思いますがみるからに女性はたいがい気が強そうな人が多し。と話を聞く前に思っていたのでなんとなく納得してしまったのです。
実はメコン川クルーズでのフルーツ園では大蛇がいたのだ!
とってもおとなしくとっても肥えた大蛇が飼われていて、観光客と写真をとってくれる。但し、どうやら大抵その蛇係にはツアー内の男性人がなることが恒例らしい。私の時もツアーの女の子およびおば様たちに「次こっちこっち、蛇係さん、」といわれている男の子がいました。(かなり気に入っていたようだが)私も本当は一緒に写真とろうかとおもったのですが、同行者Aっ子さんも嫌がるし、暑さでかなり疲れていてどうでもよくなっちゃって撮らなかったのでした。でも今は後悔。なぜかといえば来年巳年、ちょうと年賀状に使えただろうに...と思ったのでした。
韓国人は嫌われ者??
どうやらベトナム戦争時代のベトコンさんたちの強敵はアメリカよりも韓国だったらしく(ベトナム戦争に参戦していたのは、アメリカだけじゃなかったことも知った。)韓国人だと思われると、ぼったくられたりしないと聞いた。その後あるデパートでの光景では韓国人の観光客と思われるおじさん達の相手をすごぉい嫌そうな顔(ただし韓国人たちには見せない)をしながらしている店員さんたちをみた。顔が嫌そう=「もうやだぁ、早く帰れ」と言っていた(ような気がする)
そしてやっぱりベトナム戦争の遺産のお話。
日本に住んでいると、戦争を身近に感じることがなくて(あんなにニュースやっていても映像だとやっぱり実感を持つことって難しいと私は思うのです)、ベトナム旅行も=雑貨だ!ベトナム料理だ!だったのでこの話は結構重たかった。ベトちゃん、ドクちゃんは特別じゃないという現実もほんの少しだけ見てしまった。でも、現地で同行者とその話にお互いふれることもなく帰ってきてしまった。ちょっと重すぎたんだよね超おきがる観光OLには...
それから現地でみたいろいろな事。
ベトナムに着てるビジネスマンらしき日本人はあやしい感じ。
ホテル滞在の日本人ビジネスマンらしきおじさん達と帰りのホテルバスが一緒だったのだが、会話も風体もなんだか全て超あやしい。朝、朝食を取っているホテルや、夜、ごはんを食べにいったちょっとよさげな所にもそいういう日本人はけっこう出没。どこがと言われるとなんとも表現しがたいので、察してほしいんだけど、これは一重にベトナムという国があやしいせいかもしれない。「歯には歯を、あやしいものにはあやしいものを」と言う感じ。なんでなんだろう。もしかしたらその国の空気のせいかもしれないけど。日本にいる時は普おじさんになっているかもしれないんだけどね。でもスーツケース運んでくれたりしたので、ありがとう!!とは思っているのだ。
あれはわざとなんだろうか??
ホテルマンもレストランのウェーターも男性はなぜかおっちょこちょいの人が多いと思うのは気のせい?ちなみに私があったおっちょこちょいの人々
・ホテルのお迎えにきてくれた人・・・・・・到着日での出来事、空港にはホテルマンが迎えに出ててくれたんだけど、その後が大変。ホテルバスの運転手との待ち合わせ場所をどっちが間違えたんだかなかなか会えなくて、すごく駐車場でまたされたのだ。ホテルについてからすごぉぉく何度も何度もあやまっていたけど、ホテルに着くまでの間、ホテルマンと運転手との間で「おまえがまちがえたんだろぉ。」「いいやおまえがあそこでまってるっていったからまってだんだろ!」らしい口喧嘩(もちろんベトナム語なので本当にそういってたかどうかは不明)をずっとしていた。
・入ったレストランのウェーター君・・・・・・メニューをもってきてくれた後、いきなり肘をどっかにぶつけた。すごいいたかったらしく、「メニューどうぞ」といいながらすごいジェスチャーしてた(まるで香港映画みたいないたがりようなのだ)。
・別のレストランにてあったウェーターさん・・・黒服でびしってしてるんだけど、テーブルのローソクつけてくれた後に溶けたろうを...顔が「ぎょぇ〜」なんだけど言葉は「どうぞ、ごゆっくり」(だから香港映画なんだってばサモハンキンポー系)